*蕎麦より簡単 「手打ちうどん」2022年05月22日 16:38

最初、普通の材料でもおいしいものができ感激しました。
アウトドアキャンプではちびっ子たちの手作り参加料理となりました。

材料(4人前)w
 中力粉   400g
 水      180cc(加水率44%)        やわらかめです
 塩       23g (天然塩、塩分濃度13%) 夏用の濃度です

特に準備するもの  こねる時の容器としては大き目のステンレスボールでOK。
             のし棒は必須アイテム
             麺きり包丁はなくても大型包丁で代用可
             (のどごしとか贅沢は言えなくなりますが…)
作り方
前日にやること
①上記の分量で塩水を作っておく。(なじませるため)

食べる4時間前から行うこと
②こねる
  イ.塩水と中力粉をまんべんなく混ぜる。
  ロ.混ぜるとき空気を入れる。(こねないように、ふわふわにする)
  ハ.手もみする。このときうずら大の粒になるようにする。
  ニ.あわせる。こねて玉にする。(かなり腰があって硬い)
    こね完了のタイミングは、玉の肌がすべすべになった頃。
③ねかせる
  ビニール袋に入れて(乾燥しないようにして)1~3時間くらい放置。
  熟成してやわらかくなり伸ばしやすくなる。完了のタイミングは何回かやるうちに好みの熟成度を探してください。
④伸ばす
  かなり腰が強いので、ほとんどを手で伸ばすことになります。
  のし棒を使うのは四角に整形するためと考えます。
  「角出し」という伸ばし方法で四角にします。(のし棒に巻きつけてコロコロころがす動作です。)
⑤たたむ
  屏風たたみにします。 折り目すべてが手前になるようにまな板に置く。
⑥切る
  幅は好みです。切った後つながらないようにするには、たたんだ生地の下に打ち粉をたっぷりと敷くとよいです。
⑦ゆでる
  お湯はたっぷり目がよい。麺を入れた直後はくっつきやすいので、鍋の下からよくかき混ぜるます。私の場合、1回や2回でなく5・6回かき混ぜたあとしばらくかき混ぜています。(くっついた経験が多いため)
  うどんの場合、ゆで時間が結構長いです。8~10分くらいですが、硬さを味見してきめます。 
   *目安 全体が透きとおってきて、中央に少し芯が残っているくらい。
⑧冷やす
  ゆでた後、流水で洗いながら手早く冷やします。

食後談
手作りのうどんのよさは市販品にはない、透明感・滑らかさ・腰のつよさです。初めてでもそば打ちに比べると失敗が少ないので家族や子供と一緒にやるときにお勧めです。うどんは熟成時間によって状態がかわるので自分流を探してこだわると楽しさがふえます。
また、味は汁にもよるので、汁の品質はこだわりたいところです。インスタントに作る場合は「創味(そうみ)のつゆ」がおすすめ。また自作すると結構おそば屋さんの味にちかくなるので、後日紹介します。

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